2026/03/25

【ニュース】岡山県が台湾との連携強化へ 半導体分野で企業支援を拡充

岡山県は、世界の半導体産業をリードする台湾との連携を強化し、県内企業のビジネス機会を広げる方針を示しました。特に、台湾企業との取引促進を目的とした支援策を拡充することが柱となっています。


その一環として、9月に台北で開催される半導体の国際展示会に、県として初めてブースを出展する予定です。この取り組みにより、県内企業と海外企業とのマッチング機会の創出を目指します。

県は展示会への参加企業を公募で選定し、主に半導体関連のコンソーシアムに所属する企業などを中心に数社を選ぶ方針です。また、会場では県内企業の技術や製品を発信し、国際的なビジネス展開を後押しします。


さらに、台湾企業の日本進出を支援する関連機関とも連携し、人材不足などの課題にも対応しながら、継続的に交流と企業誘致を進めていく考えです。