超党派の「日本台湾友好議員連盟」会長を務める古屋圭司衆議院議員は、10月11日に台北市内で開かれた記者会見で、日台の防衛協力について議論を進める必要性に言及し、ドローン(無人機)分野での技術協力の重要性を強調しました。
古屋氏は、日台の防衛協力については民間セクターを含め色々な取り組みが行われていると説明。政府としての今後の方針は明確に決まっていないものの、議連では防衛協力に関するプロジェクトチームを設け、議論を進めていると述べました。
特にドローン分野については、日本と台湾それぞれの強みを生かし、技術協力を進めていくべきとの考えを示しました。