7月15日、半導体産業への新規参入を検討する企業を対象としたセミナーが広島市で開催され、市内企業を中心に約40名が参加しました。
生成AIの普及による半導体需要の拡大を背景に、広島県では米国の半導体大手マイクロンテクノロジーが約1兆5,000億円を投じて新たな施設の建設を進めるなど、関心が高まっています。
セミナーでは、一般社団法人OSTi代表理事で、大阪大学の大津留榮佐久特任教授が、半導体産業の成長性や広島のポテンシャルについて説明しました。参加者からは、新規参入に向けて社内で具体的な検討を進めたいとの声も聞かれました。
今月下旬には、新規参入をテーマとしたワークショップも開かれます。